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霊雲の世界~霊能者紹介~

巫覡とは

巫覡は、巫女と同様に神に仕える霊能者です。巫は女性を、覡は男性を表し、女性のみを指す巫女とはそこが異なります。つまり、巫覡は男性の巫女と言ってもいいでしょう。また、昔は霊能力を持った男性のことを巫覡とも呼んでいました。役割としては巫女とほぼ同一で、神の言葉(神託)を人々に伝えることです。すなわち、一種の超常的な力を持ち、霊的な何かと交信できる能力を有していました。古来では、権力者と同等の地位にいた巫覡も存在していて、巫女で言うと、卑弥呼がそうであったと言われています。

巫覡の霊能力

1.神降ろし
神霊を降ろす際に媒体となるもの。この時の巫覡はトランス状態になり、霊との交信中であってもおぼろげな意識の中にいます。古代より神託を得るための重要な霊能力でありました。
2.予言
時には予言者としてもその力を発揮しました。古代では、天候・戦争・疫病など様々な予言を行なっており、また神の声を聞くことで国を統治していった権力者もいたと言われています。
3.除霊・浄霊
悪霊を払い除けたり、霊的な原因で起こる霊的障害などの災いを解消する役割も担っていました。強力な霊能力を持った巫覡は、天候や災害といった自然の脅威も解消したと言われています。

現代の巫覡と巫女

巫覡や巫女になる者は、修行をしてなるものと啓示を受けてなる者がいます。もともと霊能力を持つ者が、ある時期にテストを受けて巫覡や巫女と認められますが、啓示を受けた者は、それまで普通に生活していた人がある日突然神の啓示を受けて、霊能力が目覚めるのです。ただ、啓示を受けたからといっても能力が十分でない場合もあり、その時は修行をすることもあります。古代には少数ながら存在していた巫覡ですが、現代においてはその数はさらに少なくなりました。巫覡となれるほどの優れた霊能力も持つ男性が少ないと言うのも理由にありますが、電話占い霊雲では、巫覡としての経験を有する霊能者が多数在籍しています。霊雲の霊能者は、霊視した上で相談者の未来を透視し、将来に関する選択の明暗をはっきりと伝えてくれます。

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